小児歯科

小児歯科

当院ではお子様に安心して治療を受けていただくために、様々な取り組みを行なっています。

無理やり治療はいたしません

1,

当院では、お子様を押さえつけたり、無理やり治療するといった強引な治療は一切行っていません。
できるだけお子様とじっくり話をしながら、優しく丁寧に治療を進めていきます。

2,

KIDSコーナーを設けています。「歯医者は怖い、痛い、行きたくない」といったお子様に対し、少しでも楽しい気持ちになって頂けるようKIDSコーナーを設けております。

むし歯について

歯は痛くないときはあまり気にかけませんが、一度痛み出すとその大切さを痛感します。
子供の歯を守るために歯のことを少し知ってみませんか?

むし歯のメカニズム

むし歯は、お口の中のむし歯菌が、私たちの食べた食物をエサにします。そして、強い酸を出し、その酸によって歯が溶けてしまう病気です。

大阪市旭区の歯医者 みずたにデンタルクリニック 

これら3つをコントロールすることで、むし歯をコントロールすることができます。
「むし歯菌の量」「歯を守る力」「食生活習慣」には個人差があり、コントロール方法やむし歯の予防方法は人それぞれ違います。一つ一つについて調べて、効果的にむし歯予防をしていきましょう。

歯の点滴「プラーク」について

みなさんはプラークについてご存じでしょうか?
最近ではよく「プラーク・コントロール」といった言葉も聞くことが多くなりましたが、一体プラークとはなんなのでしょうか?簡単に説明するとプラークとは「歯に付いたバイ菌」の固まりです。

プラークを放っておくと

ばい菌の固まりである「プラーク」を放っておくとむし歯になるだけでなく歯周病の原因となる歯石というものに変化します。歯石になると歯ブラシで落とすことができないので、食後には正しい歯磨きをしたいものです。

お子様の虫歯予防

お母さんに知ってもらいたい、正しい歯の磨き方

いくらお口の中の悪いところを来院して治しても、正しい歯磨きの仕方を知らないままということになれば、また同じようにいずれお口の中に悪いところが出来てしまうことになります。
虫歯や歯周病予防には、プロの力ももちろん大切ですが、患者様自身のホームケアもとても大切です。患者様一人一人、歯並びやお口の中の環境や、そして歯磨きが苦手な部分が異なる為、個々に合わせた歯磨きの仕方をご指導させていただきます。

カリエスリスク検査

【むし歯になりやすい人】【むし歯になりにくい人】がいます。自分がどちらのタイプかを理解し、自分に合った対策を考えましょう。

むし歯のなりやすさ』を左右する主な原因

1.むし歯菌の量
2.唾液の量
3.唾液の質(むし歯から歯を守る力の程度)
4.歯の質(酸に溶けやすいか溶けにくいか)(フッ素を使用しているかどうか)
5.食生活習慣

自分がどうしてむし歯になりやすいのかを知り、どうしたら予防できるのかを考えていきましょう。

家でのむし歯予防
  • 1.仕上げ磨きを必ず大人がしてあげる。
  • 2.食後の歯磨きを徹底する。
  • 3.柔らかく糖分の多いお菓子をやめ、かみ応えのあるミネラル類の多いおやつに変える。
  • 5.フッ素配合の歯磨き粉を使用する。
歯医者でのむし歯予防
  • 1.深い奥歯の溝をシーランドという処理で埋めてもらう。
  • 2.子供のお口の成長段階に応じた歯磨き&仕上げ磨きの方法を習う。
  • 3.フッ素を塗ってもらう。
  • 4.歯の表面についた茶しぶや歯石をとってもらい汚れが歯につきにくくする。
歯医者でのむし歯予防

フッ素塗布を行うと、フッ素が歯の表面から取り込まれ、 歯の結晶(アパタイト)の一部になります。
この結晶は、普通の歯の結晶よりも丈夫になり、むし歯菌の 出す酸に対して強くなります。このため、フッ素塗布により、 歯の表面が強くなり、虫歯になるのを防ぐことができるように なります。また、歯のエナメル質のまわりにフッ素があると、 再石灰化を促進し、エナメル質の補修がしやすくなります。
最近の研究では、この再石灰化促進力が、虫歯予防効果としては大きいと言われています。
また自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることも出来ます。
当院では、このフッ素塗布をお子様のために無料で診療しております。お気になられた方は一度当院まで ご相談下さい。